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格安スマホ6社の月額基本料金を比較してみました

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格安スマホ6社の料金やサービスを比較してみました。普通の電話として使える通話SIMで一番安いプランを紹介しています。(並び順は50音順⇒アルファベット順となります)

楽天モバイル

組み合わせプラン通話SIM3.1GBプラン

料金
1600円/月
事務手数料:3394円

通話料金
20円/30秒
10円/30秒(楽天でんわアプリ使用時)

データ
3.1GB

通信速度
225Mbps
高速通信容量を超えた場合200Kbps

楽天でんわ10分かけ放題by楽天モバイルというオプションプラン(850円/月)で、10以内の通話が無料となります。10分を超えた通話は、楽天でんわアプリを使っているので10円/30秒となります。通話をたくさんする場合は、このオプションがあると助かりますね。

スーパーホーダイプラン(プランS/2GB:月額2980円、1~2年目は長期割・楽天会員割で1480円~2480円)という10分かけ放題のオプションが組み込まれてる料金プランもありますよ。スーパーホーダイプランでは、高速通信容量を使い切った後も最大1Mbpsの速度で通信できます(12時~13時、18時~19時を除く)。

2回線目の事務手数料と月額基本料が3ヶ月無料となるキャンペーンが実施されています(1回線目通話SIMの契約が必要)。

2回線目をスマホをセットで購入すると、スマホの価格が割引されるキャンペーンが行われています。こちらは2018年9月13日9時59分までの期間限定ですね。価格表を見ていると対象となった機種が1万円割り引かれていますね。1万円以下の機種は1円となっていました。

楽天モバイルの通話SIMを利用している人が楽天ショップで買い物をすると、スーパーポイントアッププログラムで楽天ポイントが+2倍獲得できるようになりますよ。上限ポイント5000ポイントまで、付与の翌月末日までの期間限定ポイントと制限はありますが、普段から楽天ショップを利用しているともらえるポイントが自然と増えますね。

楽天モバイル

LINEモバイル

LINEデータフリープラン(音声通話SIM)

料金
1200円/月
登録事務手数料:3000円
SIMカード発行手数料:400円

通話料金
20円/30秒
10円/30秒(いつでも電話アプリ使用時)

データ
1GB

月額880円でいつでも電話アプリの10分以内の通話が無料となるサービスがあります。

特徴として、LINEアプリのデータ通信量がゼロとなるのでデータ量を気にせず使えますよ。データ容量を使い切ってもLINEアプリの速度が落ちないのも嬉しいですね。

docomo回線とsoftbank回線を使用していて、どちらを使用するか選択します。softbank回線はデータフリーに未対応なので、データ容量が2倍となります(2018年7月時点)。

twitterやInstagramを良く使う人には、コミュニケーションフリープラン1690円/月がおすすめです。LINE以外にもtwitter、Instagram、facebookのデータ通信量を消費しません。データ容量を使い切った時でも、対象サービスの速度は低下しませんね。

LINEモバイル

mineo

auプラン(Aプラン)デュアルタイプ(データ通信+音声通話)

料金
1310円/月
契約手数料:3240円(税込)
SIMカード発行料:248円(税込)

通話料金
20円/30秒
10円/30秒(mineoでんわアプリ使用時)

基本データ容量
500MB

通信速度
最大708Mbps
契約通信量を使い切った場合200Kbps

月額850円のオプションサービスで通話時間が10分以内なら無料となりますよ。通話料金が気になる人は、試してみてくださいね。

余ったデータ容量をmineoユーザー同士で分け合うことができます。プレゼントすることもできますね。

3キャリアに対応になり、乗り換えが簡単にできます。

mineo

nuro mobile

ドコモ回線音声通話付き

料金
1400円/月
登録事務手数料:3000円
SIMカード手数料:394円

通話料金
20円/30秒
10円/30秒(nuroモバイルでんわアプリ使用時)

容量
2GB

通信速度
最大788Mbps
通信速度制限あり

月額800円で10分かけ放題(専用アプリnuroモバイルでんわ使用)のオプションプランもあります。

翌月の容量を前借することができます。データ容量が足りなくなっても、どうしても必要な時に助かりますね。

ドコモ回線とソフトバンク回線のどちらかを選ぶことができます。同じ回線同士だと余ったパケットをプレゼントすることができますよ。

OCNモバイルONE

料金
1800円/月
SIMパッケージ費用:3000円
SIMカード手配料:394円

通話料金
20円/30秒
10円/30秒(OCNでんわアプリ使用時)

データ
3GB

通信速度
最大788Mbps
基本通信容量を超えた場合200Kbps

OCNでんわの10分かけ放題オプション(850円/月)で10分以内の通話がかけ放題となります。

データ容量を110MB/日とするプランもあり、こちらは月額1600円とさらに安くなります。日ごとのデータ通信量が少ない人にはこちらの方がお得ですね。

全国86000ヵ所の無料Wi-Fiスポットを使うことで、通信容量を気にせずにインターネットを利用できます。

OCN モバイル ONE

U-mobile

U-mobile通話プラス3GB

料金
1580円/月
登録事務手数料:3000円
SIM発行手数料:394円

通話料金
20円/30分
10円/30分(U-CALLアプリ使用時)

容量
3GB

でんわパック60というオプション(月額800円)で60分の無料通話時間がつきます。

U-NEXTで使えるポイントが毎月400~600ポイントもらえます。U-NEXTで映画などが楽しめますよ。

U-NEXT Wi-Fiという公衆無線Wi-Fiサービスを無料で使うことができます。Wi-Fiの利用中は通信量が増えないので、データ容量を気にせず使えますね。「Secured Wi-Fi」と「DoSPOT」のスポットで利用できます。

U-mobile

まとめ

月額以外にも、初期費用として事務手数料3000円とSIM手数料約400円が必要になりますね。

いま使っているスマホを引き継ぐ場合は、SIM解除(必要ない場合もあります)、MNPの手続きを行います。SIM解除はWEBで手続きを行うと無料ですね。店頭で行うと3000円の手数料がかかります。

MNPは転出手数料が2000円~3000円かかります。さらに契約の途中で解約した場合は9500円の違約金が発生します。スマホ本体を分割で購入していた場合は、残金の支払いもあるので注意してください。

電話番号は引き継げるのですが、メールアドレスは引き継ぐことができません。Gmailなどウェブメールを利用すると良いですよ。

月額基本料は安いですが、無料通話などはオプションとなります。各社プランは異なりますが通話料金を安くするオプションが用意されていますね。上手く活用して、通話料金を低くしたいですね。

月額基本料だけをシンプルに比較するとLINEモバイルが安いですね。その他のサービスやオプションの違いもあるので、自分に合ったキャリアやプランを選択してみてください。

格安スマホは大手キャリアの回線を借りて運営しているので、安心して使えますね。

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