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FF14とDQ10の拡張パッケージの販売本数を比較してみました

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)とドラゴンクエストX(DQ10)の拡張パッケージの販売本数を比較してみました。

拡張パッケージ

スクウェア・エニックスのふたつのMMORPGの拡張パッケージが2017年に発売されましたね。

2017年6月20日にファイナルファンタジーXIVの拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」が発売され、11月16日にドラゴンクエストX「5000年の旅路遥かなる故郷へ」が発売されました。

同じ年にそれぞれ拡張パッケージが発売されたので、どちらが覇権MMORPGなのか比較したくなりました。

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販売本数比較

販売本数の比較はファミ通さんの月間販売本数で行います。同じ条件で行うことで数字が見えてくるとおもいます。

6月に発売されたFF14「紅蓮のリベレーター」の販売本数はPS4版5万9245本です。PS3版は運営終了となったのでPS4版だけの数字となります。

11月に発売されたDQ10「5000年の旅路遥かなる故郷へ」の販売本数はWiiU版6万6760本、Switch版6万5831本、PS4版5万1252本で合計18万3843本となりました。

DQ10もWii版の運営が終了しましたが、Switch版への移行やPS4版の新規プラットフォーム追加で減速が抑えられたのではないでしょうか。

結果はFF14がおよそ6万本、対するDQ10が18万本とトリプルスコアでDQ10の圧勝となりましたね。やはり日本国内ではドラゴンクエストの人気が強く、国内MMORPGの覇者はドラゴンクエストXと言えるでしょう。

FFは世界戦略

日本国内ではドラゴンクエストXに惨敗しましたが、ファイナルファンタジーXIVは世界展開しています。これがファイナルファンタジーXIVの強みですね。

比率は日本:米国:欧州で1:1:0.5程度だと言われています。サーバーの数の割り当てを見ると分かりますね。コンシューマー版だけではそれでもドラゴンクエストXに及びませんが、おそらくPC版を含めれば逆転も可能なのではないでしょうか。

しかし運営目線で見れば世界での販売本数は重要ですが、日本のプレイヤーの遊ぶ環境を考えると国内のサーバーに人がいないのは寂しいですね。

FF14のサーバーはそれぞれ独立したワールドなので、ひとつのサーバーの人数はさらに少なくなってしまいます。MMORPGは世界そのものを楽しむゲームだとおもうので人数が少ないのはいただけませんね。

まとめ

ファイナルファンタジーXIVとドラゴンクエストXの拡張パッケージの販売本数を比較してみました。

結果は6万対18万でドラゴンクエストXの圧勝でした。国内MMORPGはドラゴンクエストXが一番人数が多くにぎやかなのかもしれませんね。

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