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【FF14】アンガーマックスバグの不具合は四ヶ月間放置されてました

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ファイナルファンタジー(FF14)のアンガーマックスバグに関して、吉田P/Dから続報が届いていますね。アンガーマックスバグの報告があってから四ヶ月間放置されていたことが確定しました。

アンガーマックスバグとは

冒険者小隊専用のリミットブレイク「アンガーマックス」を、冒険者小隊コンテンツ以外でも使用が可能となるバグです。当然使えないものなのですが、テキストコマンドで入力すると使うことができてしまっていました。2月28日の緊急メンテナンスにより使用不可となりましたね。

一時的にパーティメンバーの攻撃力が50%も上昇するので、DPS向上に大きく寄与することができるという代物です。

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四ヶ月間不具合を放置

吉田P/Dの説明はどうしようもなく長いので簡潔に説明します。

2017年10月15日、16日にアンガーマックスバグの報告がありました。STFが調査したが、不具合の不正利用を見抜けなかったという間抜けっぷりを発揮します。さらにその情報は、他のセクションと共有されることはありませんでした。

そして2月になって話題になり始めたころに、ようやく調査を行い不具合であることがわかり対策をしたというものです。

報告があったにもかかわらず四ヶ月間も不具合を放置して、不具合の不正利用を見逃してきました。

不具合の不正利用の処分

不具合の不正利用は公平性を欠く行為で、オンラインゲームでは規約違反のため処罰の対象となります。今回のアンガーマックスバグの不正利用に関しても、処罰がされます。

2月27日0時以前に利用していた25キャラクターに対しては、アカウント停止処分が課せられる予定です。

2月27日0時以降にアンガーマックスバグを利用したキャラクターは、その利用状況に応じて処分が異なります。

本当に使えるのか好奇心で試してみた程度の利用は注意にとどめられ、アカウント停止処分はありません。

複数回使用するなど明らかに再使用の意思が確認できる場合は、24時間のアカウント停止処分となります。極端に使用回数が多い場合は、さらに重い処分となるとのことです。

不具合の不正利用を処罰するのは当然ですが、少し甘い処分となりましたね。重大な不具合を見逃し、報告があったにもかかわらず四ヶ月間も放置していた後ろめたさがあるからでしょう。

規約を守っている真面目なプレイヤーが馬鹿を見るだけとなるので、厳正な処分をくだしてほしいものです。

まとめ

アンガーマックスバグの不具合の不正利用に関する続報を紹介しました。四ヶ月間も不具合を放置していたとは驚きの管理体制ですね。

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