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静音PCケースCorsair Carbide 275Qの特徴と感想を紹介します

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購入したPCケースCorsair Carbide 275Q CC-9011164-WWの特徴と感想を紹介します。私が購入した時は1万2472円しました。

Carbide 275Q CC-9011164-WWの特徴と感想

ほとんど黒い箱というデザインがシンプルで気に入っています。パソコンを光らせたい人には物足りないかもしれません。

静音ケースなのでサイドに吸気口がありません。前方から吸気して、後方に排気しています。PC内部には吸音シートが貼り付けてあり、負荷が少ない時はとても静かです。

負荷がかかるとさすがに音が聞こえますね。一番うるさいのはケースファンよりもCPUのリテールクーラーだとおもいます。

天板が開閉できるようになっていて、PCの温度が高くなったときは開けておくといいかもしれません。網目が少し荒いのでフィルターが欲しいです。

電源ボタンやUSBポートはPCの上面に付いています。完全に上向きとなっているので、PCデスクの下に置いていると使いやすいです。

5インチベイはありません。おかげでエアフローが良くなっていますが、DVDドライブを内蔵することはできません。

ですが、DVDドライブは外付けを使えば良いとおもいます。OSのインストールはUSBメモリーで行うので、内蔵DVDドライブはなくても大丈夫でした。

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組み立て時のポイント

ビスなどの付属品は、PCケース内部の3.5インチベイに設置されている箱に入っています。

3.5インチベイにHDDを取り付ける時、ビスを使う必要がありませんでした。トレイのようになっているので、取り外してHDDにはめ込みます。トレイを元に戻せば設置の完了ですね。

2.5インチベイはマザーボードの裏側にありますね。ブラケットを手回しネジで外します。SSDをビス止めして、元の位置に手回しネジで固定すれば完了です。SSDが縦向きとなるので、先にケーブルを接続しておくといいかもしれません。

裏配線ができるようになっていますが、24ピンの電源ケーブルが固かったので上手くサイドパネルが閉まりませんでした。スペースにそれほど余裕はないとおもいます。むりやり閉めることもできたのですが、負荷をかけたくなかったので、24ピンのケーブルは表から回すようにしました。

ケースファンの電源が1ヶ所にまとまっているので、マザーボードの4ピンPWMで一元管理することができます。SATA電源につなぐ必要もあるみたいです。

ケースファンは120mmがフロントとリアに1台ずつ付属しています。合計で6台まで取り付けることができます。(フロント120mm×3、トップ120mm×2、リア120mm×1)

140mmのファンを使う場合は最大で4台となりますね。(フロント140mm×2、トップ140mm×1、リア120mm×1)

ケースの作りはしっかりとしていて良いのですが、貼り付けが少し甘いです。ケースの脚や電源を取り付けるところのフォームなどが剥がれやすいので、一度しっかりと押し付けた方が良いとおもいます。

まとめ

購入したPCケースCorsair Carbide 275Q CC-9011164-WWの特徴と感想を紹介しました。普段はとても静かなので満足のいくPCケースです。

1万円を超える価格ですが、その価値は十分にあるとおもいます。

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