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広告を貼っている自分のサイトを安全に確認する方法を紹介します

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広告が貼り付けられた自分のサイトのページを、安全に確認する方法を紹介します。

きちんと広告が貼り付けられているか、ページの構成は整っているかなど自身のサイトを確認することは良くあることです。ただし広告を貼っているページをむやみに閲覧するわけにもいきません。

そこで「Google Publisher Toolbar」を導入することにしました。

Google Publisher Toolbarを導入

「Google Publisher Toolbar」はブラウザChromeの機能拡張プラグインです。Googleが提供していて、自身のサイトを確認する時の使用を推奨しています。

Chromeウェブストアから簡単に追加することができますね。publisher toolbarツールバーにこちらのアイコンが表示されるのでクリックします(初期はグレーアウトしていました)。するとログインするアカウントが求められるのでGoogleAdSenseを有効にします。

これでGoogleAdSenseのアカウントと連動することができました。

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Google Publisher Toolbarの機能

Google Publisher Toolbarを導入して自分のサイトを閲覧すると、広告の上に緑色のオーバレイ表示がされます。安全に自分のサイトを確認でき誤クリック防止に役立ちますね。

自分のサイトはAdsense側で所有サイトの登録をしている所が、最初から設定されていました。Google Publisher Toolbarのオプション(歯車のマーク)のサイトから追加することもできます。

ツールバーのアイコンをクリックすると、本日、昨日、今月、先月の見積もり収益額を確認することができます。GoogleAdSenseのサイトへと確認しにいかなくてすみますね。

自分のサイトを閲覧している時に、ツールバーのアイコンをクリックするとどのような広告が表示されているのかを確認することもできます。

またGoogleAnalyticsと連動すれば、閲覧している自サイトのPV数を確認することもできますよ。

初期化できない

パソコンを再起動すると、Google Publisher Toolbarが反応しなくなりますね。初期化できていないので数秒後にお試しくださいと言われてしまいます。

アイコンを右クリックして機能拡張から、Google Publisher Toolbarの設定をオフにして再びオンにすると使えるようになりました。

まとめ

Google Publisher Toolbarを導入して、広告を貼っている自分のサイトを安全に確認する方法を紹介しました。

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