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本文中にショートコードでadsense広告を貼り付ける方法を紹介します

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広告を表示する位置はいろいろあるとおもいますが、記事の本文中にショートコードで貼り付ける方法を紹介します。

STINGER8の場合

使用しているテーマがSTINGER8の場合は、テーマに広告を貼り付けるショートコードが用意されています。テキスト編集を選択すると、アドセンスというボタンがありますね。

こちらを使うと[adsense](本来は半角ですが、表示できるように全角にしています)というショートコードを指定した場所に挿入できます。

このショートコードでウィジェット「広告・Googleアドセンス用336px」「広告・Googleアドセンスのスマホ用300px」にて設定した広告が表示されます。

私は中央に寄せたかったので、テーマの編集をすることにしました。st-ad.phpを選択して、広告の部分を<div align="center">~</div>で挟むように追記しました。

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ショートコードを作成する

テーマで用意されていない場合は自分でショートコードを作成しても良いですよ。外観テーマの編集からfunctions.phpを選択します。

ここから
function st_showads() {
return '<div align="center">スポンサーリンク「アドセンスのコード」</div>';
}

add_shortcode('adsense', 'st_showads');
ここまで

以上のコードをfunctions.phpに追記すると、[adsense](こちらは全角なのですが実際に使うときは半角です)と入力することで広告が表示できるショートコードを作成することができます。

<div align="center">スポンサーリンク~</div>この部分で、スポンサーリンクの表示と中央に寄せるように設定しました。

「アドセンスのコード」の部分に自分のアドセンスのコードを貼り付けてくださいね。カギカッコは必要ないので消して使ってください。

STINGER8でウィジェットを使用していない場合

テーマSTINGER8を使用していてウィジェットに広告を設定していない場合も、functions.phpを少し変更することでショートコードが使えますよ。

STINGER8のfunctions.phpの397行目にアドセンスのショートコードを設定している所がありますね。この部分を上記のショートコードを作成するの部分と同じになるように改造します。

テキスト編集のアドセンスのボタンを使って挿入したショートコードで、本文中の好きな場所に広告を表示できるようになりますよ。

まとめ

本文中にショートコードで広告を表示する方法を紹介しました。1度設定しておけば、あとはショートコードで好きな場所に簡単に表示できて便利ですよ。

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